
まずはこの5品|冬の非常食“最小セット”
「冬・停電・低温」を前提に、まずは“これだけあれば最低ラインは超える”5品に絞りました。迷ったら先にここを揃え、その後に好みや家族構成に合わせて追加していくのが効率的です。
1) 長期保存水(5〜7年保存)
最優先。冬は乾燥や暖房環境で水分が落ちやすく、体調にも直結します。2L(家)+500ml(持ち出し)で考えると運用しやすいです。
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2) 尾西食品 アルファ米(白飯 or 五目ごはん)
主食の軸。お湯がなくても水で戻せます(時間はかかりますが“食べられる”状態にできます)。冬は「温かいもの」が理想でも、まずはカロリー確保が大事。
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3) サバ缶(水煮)またはツナ缶
たんぱく質+脂質で、寒い時期のエネルギー効率が良い枠。缶詰は温度変化に比較的強く、食事としての満足感も出ます。
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4) 井村屋 えいようかん
「すぐ食べられる」「甘味で気持ちが持ち直す」枠。冬の避難・車中泊では、メンタルの落ち込みが判断力に影響するので“甘い非常食”は実は重要です。
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5) アミノバイタル ゼリー(栄養ゼリー)
噛めない・食欲が落ちた時の保険。短時間でエネルギー投入でき、体力温存に向きます。体調不良時や高齢者がいる家庭ほど優先度が上がります。
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この5品を揃えたら次に足すもの(簡易)
- 即席スープ/味噌汁(温められなくても飲めるタイプ)
- ビスケット/クラッカー(手軽な炭水化物)
- 経口補水液パウダー(体調崩し対策)



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